LASTBATTLE

最後の二戦は連戦で、全員参加。
留意点を記載するが全部頭に入れて戦おうとすると戦いどころではない罠。

■死天使の卵
・敵のHP300000。
・弱点が破属性であり、しかし主体の攻撃も破属性。
・破FEが有ると偶に「ギガブレイク」をしてくるので、円滑な攻撃の為に破属性対策はするに限る。
・主体の不利として石化があり、他には僅かな即死確率や「萌出せし死天の波動」「クリティカルボディ」での複数不利追加有り。
・「萌出せし死天の波動」はWTが一番低い味方を狙う変則技。
・ATKが高い。ATK自体は第二形態(エル)よりも高く、MAXHPダメージも有るので何名か戦闘不能になるのは避けられない。こればかりは蘇生アイテム等で対策する他無い。
・ターンごとにDEF、MDF+400で、かつ定期的に此方のDEF、MDF-400させてくる為にある程度の速攻火力は必要。
流石に遅くとも二回目の「シェルブレイク・ディスアーム」(水晶龍DEFと同等9600まで上昇)までには倒す。
理想は5ターン程度撃破。



■第一形態(リフューズ)
・実質HP400000(DC版)。~600000まで。
・基本的な技は第二形態も同じ。しかし格段にステータス面では劣っており、此処で無条件即死以外で落ちるようでは困る。特にヴェーネは最も耐久力が高いハズで、彼女が頻繁に戦闘不能になるような装備は問題。
・アウターハザード「宵闇より虚無を結ぶ空」。(MAXHP-HP)/100の規定量ダメージなので、順当に戦えば次第にダメージが増えていく環境下。
・不利状態異常多数、最低でも「フェアキュンディクテス・エンデ」の毒、病気対策は必須。他は単体なので最悪無視できる。
普通はヴェーネが技[ラスティングセルフ]+装備[天翼のデスティンド]で不利に罹らなくなってるはずなので、ヴェーネが命綱となる。
・エンジェリックエンゲージは保険に。第一形態では頼ることは殆どないが、第二形態に持ち越せるので早めに使っておくのは有効。
・ツァウバー(連続魔法)があるが有利状態で受けることが可能なので、残すFEだけは気に掛ける。
最悪でも何かFEは一つあるようにする、とは言っても天と破FEはやめておく方がいい。Lv6複合魔法も避けた方が楽ではある。
・敵HP表示でHP600000以下になる前に蘇生、HPTP回復など事前準備しておくべきである。
敵WTが大きく後退していると少しばかり有利に行動できるが、躍起になって状況を作る程でもない。

■第二形態(エル)
・実質HP300000。HP600000~300000。第一形態からのダメージ蓄積不可。
・本戦。ここからは「エンジェリックエンゲージ」が必須、正に生命線というべき。
・全ステータスが高く、全不利状態になる可能性が有り、どうやっても防げない全体技も漏れなく完備!
・敵味方の現WTとアウターハザードのターンが継続。アウターハザードは「エルの死天翼」に変更。
・アウターハザードのWTが0にセットされ直される。つまり最初の敵味方いずれか行動に即発動されて、また次までの発動間隔も短い。
・アウターハザードはローテーションで使用される。第一形態とターンが兼用の為、第一形態で何回食らったかで始点が違う。
HP単(5x+1)→TP単(5x+2)→HP全体(5x+3)→TP全体(5x+4)→不利状態一種類追加(5x)
・「ドンナー・ツェーン」→「エンデンデ・ヴェルト」→「ツァウバーアビリティ」と、「エンデンデ・ヴェルト」後のツァウバーを有利なしで耐えなくてはならない。ただし予め水FEを用意しておき、AGLをクイックなしで225以上にして先手で有利状態に移行する事自体は可能。
・エンデンデ・ヴェルト後にアウターハザードWTの大減少により約三回連続で行動前に発動されてしまう。
推定WT-800~-900位。
大概は一番早く行動するエルのツァウバー発動中に「エルの死天翼」が挟まれ、正に怒涛の攻撃となる。
・ツァウバー自体の脅威も当然上がる。第一形態と違い戦闘不能対策が万全なら破FEを残すのが一番被害が軽微になる。火と光FE以外だとLv6複合魔法を使われるのでレベル(HP)、耐性が低いとかなり脅威に。天FEは可能な限り避ける。
・「シュトースヴェレ」は癒し。
・まず無いと思うが、必ずヴェーネを行動可能な状態にしておいてHP30万以下にする。

■第三形態(エル)
・実質HP300000、と言っても防御無視技以外ダメージが通らない実質イベント戦闘。
・ヴェーネの技を使う。
・エルにターンを回すとアウト。
・通常攻撃するとカウンターアタックで物凄いCRTダメージを食らうのでやめよう!




/使用アイテム対策

¥売却物
不利状態追加40%を10種計、3600000 DEAR。
属性攻性40を8種計、2400000 DEAR。
計6000000 DEAR
※装備を決めたら不要なものは売って更にDEARの足しにしてしまって良い
※死天使の卵は破属性弱点なので破攻性40は人によっては使う可能性あり

¥主に購入する物
フルヒールボトル99を1168200 DEAR。
フェニックスフェザー99を2920500 DEAR。
EX4マテリアル99を1168200 DEAR。
リフレッシュドリンク99を584100 DEAR。
計5841000 DEAR

EXTENDするものとして
Aフルヒールボトル20程度?
Aフェニックスフェザー10程度?
Aリフレッシュドリンク20程度?

最上級の単体回復アイテムもあれば便利、流石に20個もあれば十分な気がする。
フルヒールボトル、フェニックスフェザー、リフレッシュドリンク、エリクシル系、マリアウィル、フルクラーナ以外使用不要と位言い切っていい。
フルクラーナは高いので手持ちの残量で買うか判断する。買わなくても戦闘などで手に入れた分で十分な印象はある。


/装備対策
基本的に最終章で手に入れた装備が有力候補ではあれど、一番役に立つのが特定の敵のレアドロップ。
どれだけこのレアドロップ品を手に入れているかで難易度が相当変わります。
また、魂たちの揺籃では経験値が多めで固有ドロップも優秀であることから、ドロップ粘っているとレベルが物凄い上がります。
最終戦は人によって挑む環境が恐らくまるで違うはずです。

重要なのは不利対策。特に戦闘不能、石化対策は両方とも防止100%の人がパーティに一人はいないとまず戦闘が安定しません。攻撃役には行動が阻害されないように重点的に不利対策しましょう。可能なら有利状態を解除させる不利状態にも全員対策を。
次に属性耐性。物理はともかく、この最終盤において魔法対策にMDFを1000強化した程度では大して役に立ちません。魔法は簡単に言えばMDF+2でダメージがー1されるが、攻撃魔法Lv.5以上の基本威力の高さの前には効果が薄い。
(物理は倍率の関係でDEF強化は結構有効)

攻撃の機会は待つというより作り出す方が賢明です。
弱点を補強しだしたらキリがないので、最低限の補強と残り全てを一点特化した性能にすると案外いいかもしれません。

/メンバー選定
ヴェーネは出撃固定なので特に考える事が無いとして、
残りミネルヴァ、フォクシー、ニクソン、ドリス、ヤンシー、ランサード、ヴィルジニーを振り分けます。
基本的に物理より魔法の方が(仕様的に)強力なのでエル戦に術師を多数配置したいが、それだと何分耐久が心許ない。特に第二形態(エル)はアウターハザードで攻撃が激化しTP攻撃も行うようになるので、消耗がかなり激しくなり火力が欲しいが耐久も欲しいというジレンマに陥る。
一応、死天使の卵への石化対策と火力確保も必要。

短評(主観による)
ミネルヴァ:低WTHP回復、全員全有利状態化アビリティ、攻撃Lv6、低DEF
フォクシー:高AGL、補助Lv6、攻撃力微妙、セルフクイック化、高威力風属性攻撃
ニクソン:高威力破属性攻撃、回復Lv6、補助Lv6、不利防止強化、自分の攻撃力強化
ドリス:超高MEN、低DEF、攻撃Lv6、MDF無視アビリティ、セルフクレバー化、属性耐性+
ヤンシー:攻撃力微妙、不利+HP回復アビリティ、フィーメイルノヴァの布石、ATKWT減少技、自分の属性強化技
ランサード:超高ATK、低AGL、高DEF、低MDF、高威力天属性攻撃
ヴィルジニー:FE操作のスペシャリスト、ATKWT0攻撃、主に破属性アタッカー、属性耐性+、魔法微妙

ヴィルジニーは恐らくエル戦の方が活躍します。
ヤンシー+ドリスはセットにするか分けるか。
フェイタルガーディアン持ちのミネルヴァを何方に入れるか。
ニクソンを攻撃に回らせるか、回復補助に回すか。
弱点が突けないランサードは何方に入れるか。



  • 最終更新:2014-12-19 22:22:35

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