ABILITY

アビリティ

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アビリティの確認と一部アビリティの使用を行います。
リスト右側の数字は必要TPを示しています。


アビリティとは

アビリティとはキャラクターのTP(テクニカルポイント)を消費して使用する特殊行動です。
殆どはバトルで使用する物ですが、HP回復の回復魔法に限りこのメニュー画面でも使用します。


操作方法

操作方法は以下の通りです。

左側のカテゴリーを選択
    ↓
右側のアビリティリストでアビリティを選択
    ↓
(※回復魔法のみ)下側で対象キャラを選択


アビリティの分類

アビリティは以下の様に分類されます。

物理アビリティ 物理行動として扱われる固有アビリティ。視野狭窄状態の時は使用不可。
ダメージ量は原則として使用者のATKに比例します。
・固有アビリティの内、物理固有アビリティ
精神アビリティ 魔法行動として扱われる固有アビリティ。忘却状態の時は使用不可。
ダメージ量もしくは回復量は使用者のMENに比例します。
・魔法・固有アビリティの内、精神固有アビリティ


魔法とは

『攻撃魔法レベル1』等のアビリティスフィアを装備する事で誰でも使用可能なアビリティです。
但し各々の魔法には1~6のレベルが設定されており、キャラの側にも使用可能な魔法レベルの上限が設定されています。
一般的に戦士系のキャラは上限が低く、術師系のキャラは上限が高く設定されています。

魔法は以下の3種類に分類されます。

攻撃魔法 攻撃魔法スフィアを装備します。主に敵にダメージを与えます。
ダメージ量は原則として使用者のMENに比例します。
回復魔法 回復魔法スフィアを装備します。主に味方のHPや不利状態の回復を行います。
回復量は原則として使用者のMENに比例します。
補助魔法 補助魔法スフィアを装備します。
主に敵を不利状態に陥れたり、味方を有利状態に移行させます。
魔法自体の成功率は原則100%ですが、敵側の防御率が関与します。

また特別な場合として、レベル6の上を行く究極魔法<アルティメットスペル>が存在し、
魔法1個につきスフィア1個、装備する為には該当カテゴリーの魔法レベル上限が6である必要があります。


固有アビリティとは

魔法とは違い、各キャラが個別に持っているアビリティです。
習得形態はまちまちで、レベル上昇で自動的に習得したり、イベントに依って習得したりします。
その性質から、物理固有アビリティと精神固有アビリティの2種類が存在します。


AR/AE/AC/AWT

アビリティの解説には必ず「AR」「AE」「AC」「AWT」という項目が在りますが、
これらはバトル時のアビリティ使用に於いて非常に重要な情報なので、是非とも把握しておいてください。

AR(Ability Range) アビリティの有効範囲。
「単」は単体、「全」は全体、また「単全」は単体と全体何れも可能で、ターゲット指定時に上下キーで切り替えます。
AE(Ability Element) アビリティエレメント。
アビリティの持つ属性で、その属性に関して攻性100です。
またその属性方向へFEを変動させます。
AC(Ability Component) アビリティコンポーネント。そのアビリティの発動に必要なFEです。
AWT(Ability WT) 発動後に加算されるWTの値。物理アビリティと精神アビリティとでは形式が違います。
・物理アビリティ :「+150」などとプラス記号が付いています。
これはATKWT+150という意味で、ATKWTに依って最終的な値が変わります。
・精神アビリティ :「650」などとプラス記号が付いていません。
これはそのまま、WTを650加算するものと絶対的に設定された値です。


公式サイトより転載
見難いので改行のみ修正します。2013.6.2

  • 最終更新:2013-06-02 18:03:30

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