不利・有利状態変化

不利・有利状態変化
優先順位は常に不利状態>有利状態であり、有利状態で不利状態を解除することは出来ません。

■使用制限
視野狭窄時になったとき、物理アビリティ使用不可
忘却になったとき、精神アビリティ使用不可
麻痺,狂乱であるとき、デットアタックActionSkip。狂乱の敵を物理で倒した場合、狂乱で倒した事にはならない
(戦闘不能),(石化),麻痺,狂乱であるとき、カウンターアタック発動不可

■不利状態
    • [記号:D]戦闘不能(即死) [行動不能][全員が戦闘不能or石化で敗北]
プロテクト,フォース,クレバー,クイックを解除
復活時、WT900から行動
    • [記号:S]石化 [行動不能][全員が戦闘不能or石化で敗北]
プロテクト,フォース,クレバー,クイックを解除
WT減少しない
回復時、現WTから行動
    • [記号:P]毒
HPMAX5%ダメージ[無印版]
HPMAX20%ダメージ[DC版]
    • [記号:D]病気
プロテクト,フォース,クレバー,クイックを解除
物理攻撃の与ダメージ 0.5倍、物理攻撃の被ダメージ 1.3倍[DC版のみ]
注:フォース状態の相手を病気にした時のみ与ダメージ0.5倍の効果発揮
注:プロテクト状態の相手を病気にした時のみ被ダメージ1.3倍の効果発揮
HPMAX10%ダメージ[無印版]
HPMAX20%ダメージ[DC版]
    • [記号:P]麻痺 [行動不能]
ノーマルディフェンス&ハードディフェンス無効化
回避率ゼロ
WT減少しない
    • [記号:S]スロウ
クイック解除
AGL 0.7倍
    • [記号:B]視野狭窄
命中率 0.5倍
    • [記号:F]忘却
クレバー解除
精神攻撃の与ダメージ 0.5倍、精神攻撃の被ダメージ 1.3倍
TPMAX5%ダメージ[DC版のみ]
    • [記号:C]狂乱
味方側に攻撃
物理攻撃を受けると狂乱解除
    • [記号:M]メランコリー
プロテクト,フォース,クレバー,クイックを解除
物理攻撃の与ダメージ 0.5倍、物理攻撃の被ダメージ 1.3倍
精神攻撃の与ダメージ 0.5倍、精神攻撃の被ダメージ 1.3倍
回避率 0.5倍、AGL 0.7倍

■有利状態
    • [記号:P]プロテクト
戦闘不能,石化,病気,メランコリーでないとき移行可
物理攻撃の被ダメージ 0.7倍
    • [記号:C]クレバー
戦闘不能,石化,病気,メランコリーでないとき移行可
精神攻撃の与ダメージ 1.3倍、精神攻撃の被ダメージ 0.7倍
    • [記号:Q]クイック
戦闘不能,石化,病気,スロウ[無印版のみ],メランコリーでないとき移行可
AGL 1.3倍
    • [記号:F]フォース
戦闘不能,石化,病気,メランコリーでないとき移行可
物理攻撃の与ダメージ 1.3倍


■特殊な状況
忘却とクレバーは同時に罹る可能性があります。
忘却になる効果の一つとしてクレバーを解除させるが、クレバーになる為には現在忘却に罹っているかは関係なく、
結果として忘却→クレバーで両方の不利有利が同時に共存する事になる。
ちなみに無印版はスロウとクイックもこの関係にある。(DC版では修正)
この時、特徴的な事が一つ発生する。
説明の簡素化の為スロウとクイックで説明すると、まずクイックになっているとする(AGL*1.3)。
其処にスロウ状態に罹るとAGLは補正が*1.3から*0.7に変化する、此処までは通常の流れ。
スロウ状態中にクイックが付加されると如何なるか?
正解はAGL補正が*0.7から*1.3になる。理由は単純で一番最後にAGLに補正を与えたのがクイックだから。
スロウとクイックが両方あっても双方の補正は受けず、基本最後の影響が有効になる。
因みにスロウが解除されクイックだけが残ると、見た目上クイックになっている様に見えるが補正は*1.0になる。
これはスロウ解除時の補正が*1.0に戻る影響による。

  • 最終更新:2015-10-29 01:47:40

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