あらすじ

・イーヴル:
『悪魔』の意。
人々より忌み嫌われる、黒い翼を持つ怪物の総称。
黒い翼を共通点とする以外では、身体の形状は多様、また力量の差も大きい。
20年前に初めてその存在が確認され、以後確実に数が増えている。
性格は一様に凶暴で、時に人里を襲撃して被害をもたらす。
殊に10年前に出現した史上最悪のイーヴル『イーヴル・ディザスティア』は、
その名の由来『災厄(ディザスター)』に相応しい未曾有の被害をもたらした。

・天使:
本来は神話に登場する白い翼を持った人間。
しかし実際は神話に留まらず、現実の存在として確認されている。
数々の目撃証言も然る事ながら、ホーイックという町に於いては
しばしば天使の赤ん坊が捨てられており、この『幼天使孤児』を町の教会が保護している。
だが遺棄の現場は一度たりとも目撃されておらず、彼らが何処から来たのかも定かではない。

 

とある地方の片田舎で暮らすレイク・ランドヴェリーは、
依頼を請けてイーヴルを掃討する職業『イーヴルスイーパー』を生業としていた。
彼は或る時、掛かり付けの町医者ランゲル・ハルスの依頼を請けて、
近場の森に巣食っているイーヴルの掃討に向かった。
だが…。

突如彼の前に姿を見せる謎の少年エンデ。
エンデが放つ脅威の怪物イルムガルト。
絶体絶命のレイクの前に現れた女性天使ヴェーネ・アンスバッハ。


漂う謎、蠢く陰謀、巡る思惑。
駆け抜ける信念、そして動き出す運命。
やがてその最果てに立つ時、彼らは其処で、何を見るのだろうか。

 



公式サイトより転載

  • 最終更新:2012-03-28 15:36:02

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